▼ 4面加工の恐怖

クランクケース、通算2個目の
を出しました。
昨日は寝れませんでした。・・・ドウセモトモトフミンショウダケド
加工中に微妙に動いていたようで・・・

複数面の加工では経験上、上からの4箇所のクランプで
動いた事はなかったので安心しきっていました。
やっぱり動き止めをつけるべき?
そんなことは重々わかってる。
今まで何回動かれたことか・・・

今あるテーブル、クランピングのためのアイテムでは
つけれなかったし、4箇所で動かないという
安心感が不適合を生んでしまった・・。イタイ、ホンマイタイ

完璧と思えるほどクランプできていたワークを
動かした工具はφ13×300のロングドリルでした。
ヘタリ具合を見てもそんなに?と思えるくらいにしか
ヘタッてなかったけど、一応研ぎなおそうと思って
“矢”でドリルソケットをコツンと一発やったら
中間あたりでポロンと折れてしまった

おそらく190ミリの深さを動いた状態で突いていたので
横っ腹がすれてひん死状態だったんでしょう?
でもソケットから抜くときにこのポロンと途中で折れる
現象、ちょくちょくあるんですよね?・・・ゼッタイアタリハズレモアルハズ


ジグ作るか?いや今回時間もないので
根元から立ててるM16のズンギリを
写真のものに変えました。
ズンギリも長くなれば締まった感がなんとなく
気持ち悪いんですよ?
締まりきるけど横からの衝撃には弱い気が・・・。
これでどれくらい変わるのか???
そんなん知らん。たぶんめっちゃ変わってるさ

自分ってギャンブラー

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