:機械加工

自家製外径ボーリング、デビュー

自家製外径ボーリング、デビュー に関する記事です。


ついにデビューです。
FH6800のマガジンに取り付け可能な直径値は
カタログ上ではφ260。

このボーリングは外径としてはφ288、
バイトを取り付ける部分を合わせて直径値で言うと
φ380にもなる。
マガジンに取り付けて回してみると、もう限界近い・・。
でもまだ10ミリ以上は空いているいるので
φ400まではイケるかな?
隣にツールがあっても問題はないみたいやけど、
隣のツールはツールロードするとおそらく同時に
抜けてしまいそうなのでそこは慎重に・・。


20070730193952.jpg 20070730193958.jpg

ツールチェンジ後、即回転するとATCカバーに接触するので
タンドウユニットでワーク原点の中心に移動後、
加工プログラムで回転。粗、仕上げ共に逆転仕様。
って言うより、ヒダリ勝手のバイト買ってない・・。


最初はV100のF0,08で突いていったけど
ワークがややビビッているのかV80F0,05まで
条件を落とす。底から5ミリ手前まで粗で突いて、
底の5ミリは390で落としていき、さらにシャンク
25の旋盤用バイトで底を0,1、壁をφ287,8で
回って外径仕上げのボーリング。

仕上げはV100F0,1ですんなりイケた。

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