:機械加工

ケース アンローダM1

ケース アンローダM1 に関する記事です。
20070726211013.jpg

前回加工した時の手順の写真と同様に
テーブルに乗せた時のX方向のみケガキ線を入れた。

20070726210726.jpg

段取りも前回の写真と同様に・・

20070726210734.jpg 20070726210745.jpg

今まで公表したこと無いけどX方向のケガキ線は
テーブルに18カクのキー材を差込み、そのキー材に
引いたセンターラインと合わせている。

当然、テーブルの中心溝はテーブル旋回中心位置に
してあります。FH6800の場合、X−525,0
が溝中心でもあり、B軸旋回中心でもある。


20070726210804.jpg 20070726210836.jpg

X方向はケガキで合わし、手前と奥の上下はその都度
ハイトゲージで合わす。特に薄物のイモノではこの作業は
やもうえない。
奥側はジャッキになってます。


20070726211003.jpg 20070726210947.jpg

周り4面ともなればXだけでも中心に据えれれば
原点も分かりやすくかなり楽になる。

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