
前回加工した時の手順の写真と同様に
テーブルに乗せた時のX方向のみケガキ線を入れた。

段取りも前回の写真と同様に・・

今まで公表したこと無いけどX方向のケガキ線は
テーブルに18カクのキー材を差込み、そのキー材に
引いたセンターラインと合わせている。
当然、テーブルの中心溝はテーブル旋回中心位置に
してあります。FH6800の場合、X−525,0
が溝中心でもあり、B軸旋回中心でもある。

X方向はケガキで合わし、手前と奥の上下はその都度
ハイトゲージで合わす。特に薄物のイモノではこの作業は
やもうえない。

奥側はジャッキになってます。

周り4面ともなればXだけでも中心に据えれれば
原点も分かりやすくかなり楽になる。

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