
ダイヤルゲージの軸のもどりが悪くなってきたので、
暇を見つけて洗浄しました。
数年前に大手企業のダイヤルゲージ分解洗浄の講習を
受けた手順を紹介します。(ミツトヨ)
各部名称は覚えてないので適当です。m(。・ε・。)mスイマソ-ン

裏蓋のビスをはずして蓋をあける。

バネと2箇所のピンをはずす。
バネは手で、ピンはテーパで効いてるだけなので
ラジペンでこじてはずす。
この作業は反対側からバラした後にする方が楽でした。
手順が入れ替わってるけどこのやり方でも
です。

軸の上下の部品をはずす。(ねじ式)

表側、カバーを手ではずし、長針はニッパで軽くはさみ、
上にこじる。必ず上から覆って行う。
飛んでしまえば((lll-д-))...。oо○【最】【悪】

短針も同じ様に。

目盛り盤をはずす。(のってるだけ)

4箇所のビスをはずすとギヤボックスとOリングがとれる。

ここまできてやっと軸がぬける。

バラした部品はホワイトガソリンで洗う。

この部分は汚れてなければそのままに。
洗浄した場合、多少、ホワイトガソリンの成分で動きがにぶる。

軸はサンドラバーかハンドラッパ等で磨く。

内径部分は通常、タコ糸にアオコと言われる研磨剤を
こすりつけて穴を磨くけど、見当たらなかったので
書類を綴るひもに車用の研磨剤を塗って磨いた。
((o(,,・´ェ`・,,)o))ダイジョブ??

↑このひもアカン・・。速攻でボロボロ。やっぱりタコ糸。

磨き終わったらガソリンで洗浄し、軸を通して動きの確認。
この時点でスコスコに動かないとヽゝ゚ ‐゚νダメナノネ・・・

逆の手順で組んでいく。
2箇所のピンと長針と短針は小さい金づちで軽く叩いてやれば
オッケーです。
この先もう、写真とるのがだるくなった、ごめんちゃいm( __ __ )m
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