:機械加工

200802

200802 に関する記事です。
φ125の390、径が大きくなってくると
ある程度高さを出してやらないと面租度が悪くなる。
チップ交換のたびにダイヤルを当てて±0,01に調整するのが
じゃまくさくてたまらない。
チップ精度はどれくらいなのかを検査してみた。・・・コレマタジャマクサ

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チップはM級のイモノ用で20個の新品を
同じ位置に取り付けた。
結果は0,06のばらつき。
又、チップにポンチの様な印のある側とない側でも
ばらつきがあることがわかった。
1個のチップでも両面同じとは限らないってことです。
カッター本体は新品時には検査していないので
何とも言えないけど、すでに0,04のばらつきがありました。

サンドビックのサービスに問い合わせると、
M級のチップ精度は±0,05で
E級の精度は±0,03だそうです。・・・サイショニキケヨ
M級なら実に0,1の幅があるって・・・モウチョットナントカシロヨ


地道にチップを入れ替えながら出すしかないのか・・・トホホ


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1工程目も終わり、2,3工程目は
2つのパレットで連続加工です。
1工程目の以来、順調すぎて
こわいくらいです。

と言うのも、2工程目にも動き止めがついてないんです・・。
2工程目は周り5方向からの加工があり、
1工程目よりさらに止めにくい状況・・・シタギリギリマデアナアルシ


次回はなんとか考えないと・・・

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クランクケース、通算2個目のを出しました。
昨日は寝れませんでした。・・・ドウセモトモトフミンショウダケド
加工中に微妙に動いていたようで・・・
複数面の加工では経験上、上からの4箇所のクランプで
動いた事はなかったので安心しきっていました。
やっぱり動き止めをつけるべき?
そんなことは重々わかってる。
今まで何回動かれたことか・・・
今あるテーブル、クランピングのためのアイテムでは
つけれなかったし、4箇所で動かないという
安心感が不適合を生んでしまった・・。イタイ、ホンマイタイ

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完璧と思えるほどクランプできていたワークを
動かした工具はφ13×300のロングドリルでした。
ヘタリ具合を見てもそんなに?と思えるくらいにしか
ヘタッてなかったけど、一応研ぎなおそうと思って
“矢”でドリルソケットをコツンと一発やったら
中間あたりでポロンと折れてしまった
おそらく190ミリの深さを動いた状態で突いていたので
横っ腹がすれてひん死状態だったんでしょう?
でもソケットから抜くときにこのポロンと途中で折れる
現象、ちょくちょくあるんですよね?・・・ゼッタイアタリハズレモアルハズ

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ジグ作るか?いや今回時間もないので
根元から立ててるM16のズンギリを
写真のものに変えました。
ズンギリも長くなれば締まった感がなんとなく
気持ち悪いんですよ?
締まりきるけど横からの衝撃には弱い気が・・・。
これでどれくらい変わるのか???
そんなん知らん。たぶんめっちゃ変わってるさ

自分ってギャンブラー



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昨日のケースミッドは最終の3工程目を縦にまわしました。
とにかく今、横は詰めつめ状態なんです。
世間の”横”は今どうなってんのか・・・?
そんな事を考える暇もなく
途中まで仕掛かっていたケースシリンダーの2工程目!
このあとまたクランクケースが控えているので
残しておきたいツールとの格闘です・・・ホンマ120ポンデモタラネー


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2月いっぱいはパンパンです

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あ〜、残業続きは疲れる
それにしてもコイツ、深すぎやって・・

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40のボーリング穴は自家製バイト1枚刃で
φ33,0にセットしてエンドミル登録にし、
φ39,7でヘリカルで加工。V120F0,12
ヘリカルピッチ0,4ミリ。
仕上げも同じくヘリカルで加工。V130F0,15
ヘリカルピッチ0,2ミリ。
少々時間は掛かるが、使用ツールの本数を
出来るだけおさえるため、φ47とφ62の
底をさらえる加工にも使用した。

φ14,2のリーマ加工は下穴、リーマともに
MT3→MT2のロングドリルソケット250Lを購入して
加工しました。
直径は24なのであらかじめ、黒皮の壁の
干渉するおそれのある部分はφ26で繰ってからの加工です。
イモノには材料の肉厚に±1ミリ前後の
バラつきはあるんで欠かせない作業です。

・・・アーキョウモチカレタ
明日も8時か〜


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クランクケースも終わってケースミッドに掛かってますが・・
このケースミッド終了後に再びクランクケースが待機しています。
こんな時、一番こまるのがセットできているボーリングを
つぶして段取りをやりかえると言うムダな作業。
出来るだけつぶさないように段取りは進めますが・・
とうとうボーリングを買い足す時期がきたか?

今回のケースミッドは過去最高のドン深加工
おまけに壁ギリ・・・

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40のボーリング穴、深さ373,8
14,2のリーマ穴、深さ368,0

・・・ドースンダ?

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やっとできました・・・ナガカッタ・・・ツカレタ

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昨日また飛び込みのアルミをはさんでやっと2工程目に掛かれます。
やっと終わりが見えてきたか?・・・ナンニチカカットンネン
刃物の選択で手こずったのがオイルゲージの斜め穴。

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しかも今回は段付になっていてリーマで貫通できない・・・イジメヤ!
8ミリのエンドミルの延長もこんな感じになりました

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裏側の斜めはご覧のとおり全く見えません
回転を止めて覗き込んだら下のツバとの隙間はほんのわずかでした。・・・セセセーフ


明日はクランクシャフトの穴を繰って終了か?・・・モー、チンドイ





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この会社に来て2年目にしてようやく
エンドミルの研磨機を入れてもらいました。

やっぱりコイツがないと仕事にならん


大和製の研磨機で今はすでになくなっていて
機械やさんにずっとさがしてもらっていてようやく
見つかりました。中古価格で80万で、状態はかなりいいです。
これをさがす前に今一社だけが出している研磨機を
カタログで見ましたが砥石が片方しかつかないし
やっぱり使い慣れたものが欲しくてワガママ言いました。・・ケッカテキニハヤスクテイイジャン


コイツがあれば成形モノのエンドミルをわざわざ
図面を書いて刃物屋さんに出さなくて済むし、
シャンクも簡単に落とせるし


やっぱ研磨機は必要ですよ



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クランクケース2工程目です。
この工程に入る前に2種類の特急品をはさみましたが・・・ッタク

今回のケースはカムシャフトの上に出る穴も傾斜がついていて
あとエンジンオイルのゲージ穴を含め、斜め面が多く
この工程は周り6面の加工となります。
旧現場の前の担当の話によるとこのタイプが一番やっかいらしい・・・タシカニ


いつになったらできるのか・・・ツカレル

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この工程の段取り、順調には進んでいましたが、
油穴の一部が写真のようにφ74の穴をまたがっていて、
前回は良く似た加工をRの斜面にかかるところを
底をろうそく形に研いだドリルでV15F0,02の条件で
深さ5ミリほど突いたあとに再びロングドリルで突いて
うまいこといったんですけど・・・

今回は穴径がデカくてろうそく形のキリが
まったく食いついてくれず、あげくのはてにパッキーン

仕方ないのでヤトイを作りました・・・アーメンドクサ

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全加工終了後にヤトイを取り付け、
ロングドリルで抜きました。

でもえいチャン、
こう言う手段は好きくないです

サイクルスタートのスイッチを押したら
機械がすべて加工を終えて出てくるのを
理想としているんで


イモノ素材の状態でフラットな座をつけてもらうように
VA提案出しとこ

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今日は朝から工具のセットです。
使用工具67本中約半分の工具を取り付け、
長補正をとり終わったらもー昼前・・・ケッシテアソンデイタワケデハアリマセン

今回のフェーシングは前回よりさらに深い加工があります。
この横型のツールをそろえる時にこれぐらいの
アーバーと390は必要と見切った自分って・・・ヤルジャナイ
深さ248ミリ・・ でももう限界近い

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昨日作ったボーリングバーの粗用は
若干ビビるもののV80F0,08でクリア。
仕上げ用のバイトのノーズRはほぼピンカドに近い状態に
研いだのでおそらくビビリはないと思われます


あともう一息・・・キョウモチカレタ

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またまた来ましたクランクケース
今回は4気筒です。図面の数こそ減ってますが、
8枚の図面と、まる一日格闘しました。

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5箇所の壁を貫通するφ36H7の穴を発見した時には
正直ショックでした・・371ミリ・・ってか
今回事前にチェックする暇がなかったので
「一回やってるし、イケるやろ?」的な甘い考えがあだとなりました・・・トホホ
今日1日掛かりでプログラムを完成させて
帰る間際土壇場でボーリングバーをちょちょいと作って・・

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シャンク32のミガキでφ36の穴が繰れるように・・
中心で回したとしても壁との隙間は2ミリ
でもこれくらいにしないと絶対ビビる

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粗用は直接ミーリングでつかんでプリセッターで
φ35,7にしてこんな感じ・・

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仕上げは径調整できるようにこんな感じです。
長ッ・・でも半分づつでもこの長さ


やっと明日から加工に掛かれる・・・アーチカレタ

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