▼ ジブグレーン2
V815、オークマ用のジブクレーンの製作。
天井式はどうも位置決めがしにくいし、
結構みんなで取り合いになることが多い。
V815担当のT君は文句一つ言うことなく
もくもくと天井クレーンで仕事をこなすが
見ているこっちが見るに見かねて製作を決意した。
前回FH用に作ったのは壁から出るこのタイプ。

今回はV815、オークマ兼用とするには壁から出すと
5Mでも足らないので柱式でアーム長4Mで設計した。
支柱の最上部のシャフト。まだ黒皮状態。
S45Cにアームのジョイント部、ブレーキ取り付け部を
溶接後、マルHの熱処理。
(エキスポのジェットコースターみたいになったら困るし)

アーム、I形鋼150×75×4000

K君に手伝ってもらい、溶接後、下塗り。

今までに2回このタイプを作ったことあるので
記憶をたどり自分なりに図面を引いたけど、
床に穴を明ける段階で、「うん?前に作ったやつ、
こんなにフランジ小さかったかな?」って言う
不安が横切る・・。|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ〜〜?

腰に限界来たので途中でK君にタッチ交代!
コンクリートドリルの穴あけ、マジでキツイ!

K君もヘロヘロ〜
支柱の胴部分はまだ材料が入ってない。
はっきり言って強度計算なんかわからん
そんなもん今までの経験とカンじゃ
あとはT君
の頭の上に倒れんことを
祈ろう
天井式はどうも位置決めがしにくいし、
結構みんなで取り合いになることが多い。
V815担当のT君は文句一つ言うことなく
もくもくと天井クレーンで仕事をこなすが
見ているこっちが見るに見かねて製作を決意した。
前回FH用に作ったのは壁から出るこのタイプ。

今回はV815、オークマ兼用とするには壁から出すと
5Mでも足らないので柱式でアーム長4Mで設計した。
支柱の最上部のシャフト。まだ黒皮状態。
S45Cにアームのジョイント部、ブレーキ取り付け部を
溶接後、マルHの熱処理。
(エキスポのジェットコースターみたいになったら困るし)

アーム、I形鋼150×75×4000

K君に手伝ってもらい、溶接後、下塗り。

今までに2回このタイプを作ったことあるので
記憶をたどり自分なりに図面を引いたけど、
床に穴を明ける段階で、「うん?前に作ったやつ、
こんなにフランジ小さかったかな?」って言う
不安が横切る・・。|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ〜〜?

腰に限界来たので途中でK君にタッチ交代!
コンクリートドリルの穴あけ、マジでキツイ!


K君もヘロヘロ〜

支柱の胴部分はまだ材料が入ってない。
はっきり言って強度計算なんかわからん

そんなもん今までの経験とカンじゃ

あとはT君
の頭の上に倒れんことを祈ろう

▼ 無人用2
▼ 無人用
▼ 原点シフト活用法
これからこの機械を検討するユーザーは是非とも
原点シフトのオプションをお薦めします。
って言うよりメーカーが標準にするべきだと思うけど・・。
通し加工のあるワークで片面づつ加工する場合の例を
紹介します。(サイクルスタートから終了まで自動運転)

ワークは真っ直ぐ取り付けられてるのが条件です。
基準とする面、MMSユニットでボス中心で原点出し。
基準の左サイド面、反対面は原点シフトを使う。

左サイド面の両端を削る。
(わかりやすい寸法で)

MMSユニットで削った面の距離をキジュンXで拾う。
これで基準面と半対面の芯の通る原点が新たに上書きされる。
過去に数回このやり方は紹介してるけど、熱変異も気にせず
加工できるので楽ちんです。
これ以降は基準面、半対面の実際の加工に入る。
原点シフトのオプションをお薦めします。
って言うよりメーカーが標準にするべきだと思うけど・・。
通し加工のあるワークで片面づつ加工する場合の例を
紹介します。(サイクルスタートから終了まで自動運転)

ワークは真っ直ぐ取り付けられてるのが条件です。
基準とする面、MMSユニットでボス中心で原点出し。
基準の左サイド面、反対面は原点シフトを使う。

左サイド面の両端を削る。
(わかりやすい寸法で)

MMSユニットで削った面の距離をキジュンXで拾う。
これで基準面と半対面の芯の通る原点が新たに上書きされる。
過去に数回このやり方は紹介してるけど、熱変異も気にせず
加工できるので楽ちんです。

これ以降は基準面、半対面の実際の加工に入る。
▼ つぶやき・・
▼ ツールぶっ飛ばし
▼ ケガキ作業

ダイヤルゲージの軸のもどりが悪くなってきたので、
暇を見つけて洗浄しました。
数年前に大手企業のダイヤルゲージ分解洗浄の講習を
受けた手順を紹介します。(ミツトヨ)
各部名称は覚えてないので適当です。m(。・ε・。)mスイマソ-ン

裏蓋のビスをはずして蓋をあける。

バネと2箇所のピンをはずす。
バネは手で、ピンはテーパで効いてるだけなので
ラジペンでこじてはずす。
この作業は反対側からバラした後にする方が楽でした。
手順が入れ替わってるけどこのやり方でも
です。

軸の上下の部品をはずす。(ねじ式)

表側、カバーを手ではずし、長針はニッパで軽くはさみ、
上にこじる。必ず上から覆って行う。
飛んでしまえば((lll-д-))...。oо○【最】【悪】

短針も同じ様に。

目盛り盤をはずす。(のってるだけ)

4箇所のビスをはずすとギヤボックスとOリングがとれる。

ここまできてやっと軸がぬける。

バラした部品はホワイトガソリンで洗う。

この部分は汚れてなければそのままに。
洗浄した場合、多少、ホワイトガソリンの成分で動きがにぶる。

軸はサンドラバーかハンドラッパ等で磨く。

内径部分は通常、タコ糸にアオコと言われる研磨剤を
こすりつけて穴を磨くけど、見当たらなかったので
書類を綴るひもに車用の研磨剤を塗って磨いた。
((o(,,・´ェ`・,,)o))ダイジョブ??

↑このひもアカン・・。速攻でボロボロ。やっぱりタコ糸。

磨き終わったらガソリンで洗浄し、軸を通して動きの確認。
この時点でスコスコに動かないとヽゝ゚ ‐゚νダメナノネ・・・

逆の手順で組んでいく。
2箇所のピンと長針と短針は小さい金づちで軽く叩いてやれば
オッケーです。
この先もう、写真とるのがだるくなった、ごめんちゃいm( __ __ )m
▼ 角引き
▼ イモノ芯ずれ

このイモノ、縦で2面加工後、横で周りの加工。
6個中、1個が芯ずれ。まっすぐな面でアタリをとって
周りの加工面に振り分けるけど、イモノの精度により
このような現象が起きる。(;゚;艸;゚;)ぅ゛…〜ん
今回もせめて十時方向にケガくか迷ったけど
ケガかずに続行したのが悪かった・・。
ケガくとなればそれなりの時間なり、道具も必要となるので
出来るだけそれは避けてきたけど、こんなブサイクな
製品作るくらいならその時間も惜しんでられない?
ちなみに旧現場にはケガキ専門の職人さんがいて旧現場
の工程をへてこっちに入ってくる分には全てケガキ線が
入っているのでやりやすい仕事もある。
でも直接こっちに入るイモノはケガくともなれば
えいチャンの仕事になってしまう・・( ・ g・)うそーん
でもこれからは出来るだけケガくようにしよ( ´・∀・`)へー
▼ APX4000

前回ハイスで行ってた加工(φ8)を今回超硬に変更。
と言っても数箇所あるφ18用の下穴用のキリ。
いきなりφ18突いて動けばこわいし、
この加工無ければ不安な加工。
材料はALのイモノでハイスではチョット回転上げると
壁こすってグヮングヮンうるさいし、
超硬のロングの割には安かったので
購入した。17000円ほど。安っ!

カタログではガイド穴に主軸停止状態で突っ込み、
中で主軸回転となっていた。ガンドリルと一緒。
でもえいチャンじゃまくさがり〜ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
φ8なので一応φ8のハイスで深さ16で前加工し
V120F0,2で普通に突いた。
しかし・・ガイド穴入り口に触れた瞬間に
ガガッガガッガガガガ〜
キリ先多少触れてるので入らなかった・・。ヽゝ゚ ‐゚νダメナノネ・・・
仕方なしにV80F0,2で妥協した。

センタースルーなのでキリコ詰まりが全くなくて、
驚きの清音で、加工時間も大幅に短縮できた。




































