
今日はじめてV815さわった。
横のFHに比べ、縦はマガジンがランダム方式に
なっている。それは知ってた。でも一昔前の
V615はマガジンがランダム方式と番地固定の
選択が可能だったので番地固定で使っていた。
その理由はそれまで対話が出だした当時の
マシニングは番地固定しかなく、何よりも
ツールNOとポケットNOがバラバラになるのが
やり辛くて・・・。
えいチャン、番地固定で今までやってきてるので
ランダム式はどうもしっくりこない。

今えいチャン仕様のFH6800は
プログラム作成後、工具レイアウトのシフトで
使用工具観覧後、付いていない刃物はマガジンに
取り付け、取り付けたポケットNOを入力し
レイアウト完了操作をする。
ここまでは同じ。ここからが問題

FHならこの工具レイアウト画面のまま、取り付けた
刃物のポケットNOをツールチェンジで呼び出して
長補正をとる。番地固定の場合、ツールNOと
ポケットNOは同じだからできるし、この画面だと、
新たにポケットNO入力後、カーソル部分は
ピンク色に変わらないので、新たに入力した
ポケットNOは一目で確認できて、次々に
長補正もとっていける。
ランダム式はこの工具レイアウト画面で
レイアウト完了後、実際に取り付けた
ポケットがツールの何番に付いたのかの
確認を左画面で確認した後、ツールNOで
呼び出さなければならない。
小径登録にして固定してしまうと
マガジンの動きがあまりにも遅いので
結局、ランダム式にした。

しました


















































































