▼ 基礎工事

この前やったアルミのデフギヤの相方が入ってきたので
こっちの段取りを先に進めた。こいつが段取りできれば
回しながらFCの続きの段取りができる。
写真見るとめちゃくちゃシンプルなクランプに
なってるけど、故意にこうしたわけじゃない。
ほんまにここ以外はクランプできないしサポート
もできない。動き止め無いって不安

今回、80ミリ下がった場所に穴が多く、ボーリング
の粗、仕上げでかなり本数になる。
帰る間際、14のマシンリーマの加工数箇所で
手こずってしまった・・。アルミのイモノ加工で
水溶性でマシンリーマは絶対向いてない!
「ギーギーゴーゴー」うるさいっ!し、リーマ
バック時に2回もソケットから抜けてしまった。
アルミ用の超硬のブローチ無いし、明日
ヘリカルで仕上げるようにしよう

▼ ケースシリンダー
▼ アクスル
▼ 修理

今日は朝から加工手順の変更。
今までは写真右側の穴でアナチュウシンで
原点をとり、左側と裏側の原点は原点シフト
使っていた。
それを原点シフト計算後、3面をフェーシングのみ
加工し、正面の時と裏面の時の原点は左面の
削った面でキジュンメンXで原点をを取り直し、
左面の時の原点は正面と裏面の削った面で
トッキハバXで原点を取り直すように変更。
これが今までは簡単にできるかどうかが
わからなかったのでこの方法はとらなかったけど、
今日テストしてみると、原点シフトの値が
入力されるG54〜G59はタッチセンサー
対応だった。これビックリ

原点シフトの値はここに入力される。
↓このように使える。

久しぶりにスカッとしたで〜

まとめると、
一番芯にしたい穴で自動で芯を出し、
原点シフトで残り2面の原点を出す
↓
3面をフェーシング
↓
重要面からの原点を取り直す(両穴の芯を通すため)
↓
穴加工
これからはこれで決まりやっ








割れて飛んできそう・・・。






















































