
これによく似たものを前回やってるけど、図面番号が根本的に
違うため1からプログラムを作る。周り4面分のプログラムは
辛い
プログラムの構成として、メインのプログラムからサブで4コに分かれている。
一通りできたらプログラムレイアウト画面で優先NOを
割り付けていく。毎回これやるときは脳みそが縮む感じがする。
基本的にツラを削るのが1番でその後は小さい穴順で順番を
決めるけど、穴あけの間に入れたい加工とか、4面分を
考えてたら頭ヘロヘロ

でもこのプログラムレイアウト画面の機能、FUSION前の
バージョンには確か無かったはず

昔は1つのプログラム内で優先NOを割り付けてたので
サブ同士がつながった時に間違っていれば「優先NO重複」
のアラームがよく出てた。そのころの事を考えると
かなり進化してるし、扱いやすくなってますなぁ


周り4面を引いたあと、こわいのでクランプし直して穴加工した。
この工程終わるといつもホッとする〜

▼ シリンダー

前回、エンドミルの補正値を信用し、寸法チェック出来なかったので
今回はピンゲージを購入した。結構深いので通しておくと安心だ。

いつものようにガスタップは15度と45度の指示になっているけど
今回もCADで書いたデータを元に6Rのボールでごまかす。

一番上の糸メンも怠らない

でもこのボールでのごまかし、いつかバレそう。
クレームつくまでやったろ〜


最終工程、裏面。
前回のプログラム見るとワークカタムキで芯だししていた。
一応アタリにあてて真っ直ぐには取り付けてるけど
中に入れてダイヤル走ると100分台で傾いている。
前回こうなった理由が徐々によみがえる。
プログラム見ても前回の図面のメモを見ても、最初、
何のこっちゃ全くわからん

歳のせいか?イケールに貼り付ける段取りは吊りながら
になるしやりにくいので出来るだけ避けたいけど
斜め穴あるんだなぁ〜。
でも便利な機能ですな

▼ 原点シフト

写真正面で原点をとり、右側90度と左側-90度は原点シフト
を使う。最近わかったことですが原点シフトの値が合わない。
90度面から-90度面に向かって通しで芯が必要な時は
正面でツラを仕上げた後、現物で原点を取り直している。
この時に現物でとった原点と原点シフトの値を比較し、誤差分
を考慮して入力している。

↑Zの値は本来2つとも同じでなければいけない。
なぜZなのかと言うと、正面で削った面をZ=0とした時、
90度面のXは削った面からプラス98の位置をX=0と
したかったからです。-90度面も同様なのでZ-98という
値を入力する必要があります。それが0,07ほどの誤差が生じて
います。土曜日にとった値と今日月曜日にとった値も誤差が
でているので機械のX軸の熱変異が原因と思われます。

機械そのものの構造にも問題がある。
X軸の第一原点がテーブルからかけ離れた一番奥にある。
これはテーブル中心をX第一原点とし、左右均等に動かすべき
だと思う。縦型5軸のX原点はどこになってるのか??
えいチャン悩む

NC HOWA 紙テープ式 19才
NC MAZAK M5 FUNUC 20才
NC MAZAK M4 T1
NC MAZAK QT15 T2 21才
NC MAZAK M5×3M
MC MAZAK SV20 4軸 M2 22才
MC MAZAK V550 4軸 M32
MC MAZAK H500 6パレ M32
MC MAZAK VTC20B
MC MAZAK H500 2パレ MAZATROL FUSION
MC MAZAK V655 4軸 MAZATROL FUSION 34才
MC オークマ ?
MC オークマ ?
MC YASDA ?
MC MAZAK FH6800 6パレ 37才
MC MAZAK FH6800 6パレ 38才
NC MAZAK M5 FUNUC 20才
NC MAZAK M4 T1
NC MAZAK QT15 T2 21才
NC MAZAK M5×3M
MC MAZAK SV20 4軸 M2 22才
MC MAZAK V550 4軸 M32
MC MAZAK H500 6パレ M32
MC MAZAK VTC20B
MC MAZAK H500 2パレ MAZATROL FUSION
MC MAZAK V655 4軸 MAZATROL FUSION 34才
MC オークマ ?
MC オークマ ?
MC YASDA ?
MC MAZAK FH6800 6パレ 37才
MC MAZAK FH6800 6パレ 38才
▼ ヘッドカバー
▼ 折れタップ除去

M12深さ20、でも下穴は25で明いてて一番奥で折れている。
最悪のパターン。今回は放電借りてきて抜こうと思ったけど
やっぱりエンドミルで突く方が早い気がしたのでやめた。

10ミリの超硬の使い古しを付けた。今回はこいつに死んでもらおう。
V20F0,01で慎重に送りを止めながら突いていく。
嫌な音の連続・・・。
「バキバキ、ゴンゴン」という音が落ち着いたので、止めて
覗いてみる。タップのツラがフラットになっていたので
次の段階へ。

この時点でエンドミルの肩はボロボロ。

エンドミルの先を超硬用のグラインダで研ぐ。
コンクリートドリルの様な形状にし、刃は立てない様にする。

再び同じ条件で突いていく。当然、嫌な音の連続。
折れて壁に食い込むと余計に厄介になるので慎重に。
今回は一発で底に達した。でももうボロボロ。

底に薄っぺらくタップが残っていたので叩いてかけらも
全て取り除く。
その後タップでさらえる。この時も「ギーギー」と嫌な
音がする。無理せずに戻しながらさらえていく。
最初に10ミリのエンドミルを付けてから、タップで
さらえ終わるまで45分でした。
放電で取り除くにしろ、このやり方にしろ、タップ除去には
無駄な時間がかかり過ぎるのでタップは出来るだけ早く
交換するようにしましょう。

↑
これワシかっ

▼ 土曜日は休ませろ
▼ ついてない・・・
▼ 病み上がり
回転性めまいにかかってから4日目。
今日は車に乗るので薬は飲まずに出勤。
やっぱりいつもと感じが違う。
でもふらついてるわけじゃない。
そんな違和感を感じながら仕事に掛かる。
休む前に掛かってた製缶物の続き、数量2個。
1個目終わって2個目も終了。
2個目のやつ外す時に90度面のメントリがでかくなってる事
に気が付いた。「ん?原点シフトの値は合ってるし、なんで
こんなことになんねん?」 頭が回らん
プルスタッドゆるんでるんか? ゆるんでない!
気持ち悪いからガラクタ置き場から適当な板を取ってきて
ツラを引き、穴を明け、メンをとった。

正常。普通。
「あっ!」90度側の原点は原点シフトで仮の原点を使った後、
現物でXとZを取り直してることを忘れてた。X方向の位置に交差が
あったのでXばっかり気になっててZを忘れてた。
と言うことは1個目のZ原点で加工したと言うことになる。
アタリはつけてなかったし・・・。
目の回転は止まったけどアタマの回転も止まったか
でも原因わかってスッキリした
今日は車に乗るので薬は飲まずに出勤。
やっぱりいつもと感じが違う。
でもふらついてるわけじゃない。
そんな違和感を感じながら仕事に掛かる。
休む前に掛かってた製缶物の続き、数量2個。
1個目終わって2個目も終了。
2個目のやつ外す時に90度面のメントリがでかくなってる事
に気が付いた。「ん?原点シフトの値は合ってるし、なんで
こんなことになんねん?」 頭が回らん

プルスタッドゆるんでるんか? ゆるんでない!
気持ち悪いからガラクタ置き場から適当な板を取ってきて
ツラを引き、穴を明け、メンをとった。

正常。普通。
「あっ!」90度側の原点は原点シフトで仮の原点を使った後、
現物でXとZを取り直してることを忘れてた。X方向の位置に交差が
あったのでXばっかり気になっててZを忘れてた。
と言うことは1個目のZ原点で加工したと言うことになる。
アタリはつけてなかったし・・・。
目の回転は止まったけどアタマの回転も止まったか

でも原因わかってスッキリした

▼ 原点シフト 続き
▼ 加工漏れ
▼ マシナリーメイト

ここのブログはアクセス解析という機能がある。
「マシニングを極める」がどんな単語でヒットしているか分かる
ようにもなっている。その中で一番多いのが「ヘリカルのGコード」
続いて「管用タップ系の下穴」あと、「フライス段取り」など。
ヘリカルに関しては、えいチャンの場合、MAZAK用のプログラムは
数回記載してるけど、MAZAK以外のメーカーははっきり言って
知りません。悪しからず。

あとタップの下穴や座繰りの規格穴、図面記号など大抵のことは
写真の「マシナリーメイト」に載っている。みんなこれは
活用してないのかな?っていつも思う。
これが無くてもタップの下穴はOSGのカタログに載ってるし、
ほとんどのメーカーのカタログの最後には技術的な資料は
載ってます。(MAZAKの場合タップ径とピッチを入力すれば
下穴は自動的に出てきます)
そろそろ来年に向けて工具屋さんが手帳などを配る時期に
なるので頼んでみても良いと思います。(タダやし
)▼ 小物続く

この小物、8個。角引きがじゃまくさいのでバイスでギリギリ
でつかんでツラと周りを引いた。2ミリしかクランプ出来なくて
周りの粗のφ16の390の時にぶっ飛びそうで怖くてちょっと
びびって切り込みを1,5にした。切り込み1,5で深さ21、
結構時間かかった。結局この8個を段取りから終了(2工程)まで
1個あたり45分かかった。1面づつ角引きして仕上げていくのと
どっちが早いか?微妙ですな?ただこのやり方の場合、2工程で
済むし、プログラムでメントリをするのも楽でいい。
2面(裏表)加工後、全部重ねてまとめて削ったりする方法も
よく見かけるけど、それしたらメントリがサンダーになってしまう。
作業者の手を空けてきれいな製品をとるならやっぱりこれかな?

ジョージアのワンセグテレビ応募しょーかな?















































