▼ ALマニホールド
▼ ケースミッドM2
▼ ネジゲージ

先日のミッションケース修正の時についでに言われたこと
がある。ここの鋳物のワークはM8以上のタップは全て
P1.5の細目のタップ指示になっている。言われた内容は
ネジが固い。と。現物はM12P1.5のタップが数箇所
あった。今までタップを通した穴はゲージでは未確認である。
並目なら有効深さ確認の為、稀に確認する場合があるけど、
細目やし、確認するネジ無いし、超硬のタップ通してるし
気にもせーへんかった。それがネジ入らんから全部さらえた
って???とりあえずM10P1、5〜M20P1、5の
キャップボルトを2本づつ買ってゲージにすることにした。
そのボルトが今日入ったので今加工中のクラッチハウジング
で細目の穴は全て通してみた。
スコスコに通るチャンやっ

もちろんタップも下キリも変更はしていない・・・。
嫌がらせなのか? 何なんでしょう?
検査員ってダメな所はとことん言うてくるけど、
良かった所は何も言ってくれない。出来てて当たり前。
まぁそらそうやけど、困難な加工を完璧に仕上げても
褒めることを知らない・・・。ほんま、やーなやつばっか。
もうボヤキネタも書きたないわ〜
明日から気持ち切り替えよう。

▼ 悪夢の連続・・・

修正して納品したこいつに更なるクレーム・・・。
繰り直した穴が0.05ずれているとのことで急きょ
こいつを載せてタッチセンサで測ってみた。
ほんまにずれてた。

原因わからんままかち込んだブッシュを削りこんではずし、
旋盤で作ってもらったブッシュを再びかち込む。
もしやと思い、原点を取り直した。
0.04 ず れ て る・・・

完璧に自分が悪い。確認しなかった自分が悪い。
ご迷惑をおかけしました。

と、ここまでは原因もわかって納得できた。
ここから悪夢が始まった・・・。
前回に繰った時のφ62のボーリングのチップが
鋳物用なので、鉄用にチェンジした。(かち込む
カラーはSS材)当然、チップ交換でデカくなる
のを恐れたので現物にダイヤルをあて、0にして
チップ交換し、誤差の分調整はした。
交差はJS7の±0.015、
それが+0.04になった。

もっと控えときゃよかった〜。
とりあえず旋盤にもう1個頼みに行って、
ボーリング径を現物から片肉0.02ダイヤルで
マイナス方向へ動かした(0ネライ)
2回目のチャレンジ。
ボーリングも合わし直したし、もう大丈夫。
が、しかし、寸法は+0.03・・・。

もうやる気なくなった・・・。
原因不明。
今日は何してもアカン

▼ スライドテーブル
何ヶ月か前に出荷したミッションケースにクレーム
奥の座面から2箇所のベアリング穴があり、片方、137ミリの
深さから更にφ62で12ミリの加工で、もう片方137ミリから
φ62で17ミリ深さの穴を同じ深さの12ミリでやってしまってた
らしい。引き取ってきたものを急きょ手直しした。
φ62はJ7交差で±0.01やったかな?
5ミリ追い込む時に多少なり仕上がっている壁にあたっていて
見た目、楕円っぽくはなっていたけどシリンダーで測ってみると
+0,02だったので自分的にはOK!って思ってたのに
再び連絡があり、楕円になってるからダメって!
どこまできびしいねん
手直しすんねんからちょっとくらい許せやって思って
たけど、今の検査員、ムシの居所が悪いのかペケや!
とか言い出すし・・・。
自分は恒温室でのミクロン代の検査経験もあるし、
ノギス、マイクロメータ、シリンダーゲージの校正
も経験してるし3次元も使ってた。
以前にも寸法が出ていないということで返品されたことが
あって、再検査してみると完璧と言わんばかりに寸法は
出ていたので修正なしに再出荷したことがある。
温度とかそういうものではなくて、根本的に検査の
仕方がおかしい・・・。
客先でいったいどんな検査してるんかがすごい気になる。
まあ今回は自分が悪いし、明日もう1回検査してみよう。

奥の座面から2箇所のベアリング穴があり、片方、137ミリの
深さから更にφ62で12ミリの加工で、もう片方137ミリから
φ62で17ミリ深さの穴を同じ深さの12ミリでやってしまってた
らしい。引き取ってきたものを急きょ手直しした。
φ62はJ7交差で±0.01やったかな?
5ミリ追い込む時に多少なり仕上がっている壁にあたっていて
見た目、楕円っぽくはなっていたけどシリンダーで測ってみると
+0,02だったので自分的にはOK!って思ってたのに
再び連絡があり、楕円になってるからダメって!
どこまできびしいねん

手直しすんねんからちょっとくらい許せやって思って
たけど、今の検査員、ムシの居所が悪いのかペケや!
とか言い出すし・・・。
自分は恒温室でのミクロン代の検査経験もあるし、
ノギス、マイクロメータ、シリンダーゲージの校正
も経験してるし3次元も使ってた。
以前にも寸法が出ていないということで返品されたことが
あって、再検査してみると完璧と言わんばかりに寸法は
出ていたので修正なしに再出荷したことがある。
温度とかそういうものではなくて、根本的に検査の
仕方がおかしい・・・。
客先でいったいどんな検査してるんかがすごい気になる。
まあ今回は自分が悪いし、明日もう1回検査してみよう。


最近ここの仕事、ALもFCもガスタップ系のメントリは
写真右の形状が定番になってきた。これも6Rのボール使って
ごまかした。それはそうと、図面はG1/2(PF)やけど
RP(PS)とG(PF)を同じものと勘違いしてる人がおる。
またはじゃまくさいから共用してる?んかな。
外径を測ってみるとPFの方が明らかにデカイ。
下穴もPFの方がデカイ。それを「同じや」とか「どっちでも
ええ」とか・・・。えいチャンはちゃんとしたい。

MAZAKの対話は下穴径が自動ででてくるし・・・。

図面にM8のタップのメントリが60°の指示があったので、
OSGの超硬のエンドミルを注文した。まあこの先また出てきそう
やし。カタログには別作扱いみたいにはなってたけど、
在庫確認してもらったらすぐ入るようやったんで即注文。
でも伝票見てたまげた。

51000円。
5100円ちゃうかって何回も伝票見直したっつーの

この分、上乗せじゃ

▼ むしれ修正
▼ ケースミッド完成
▼ ケースミッド3ヶ

ケースミッドのM2
横に向けたときの基準面がほとんど無く段取りにそうとう
手間かかった。

おまけに1個づつ縦方向の芯だしの手間と横方向の
平行だしの手間がある。本来なら縦型で一面づつ行きたい
加工・・・。

クランプするのも完全にガチッと締めれるところもないので、
サイド方向から突っ張りを付けた。
それでも不安定な状況なのでフェーシング系の切り込みは0.5、
キリ関係の送りも0.1以下、全ての粗加工終了後
クランプしたナットをギリギリまで緩めて仕上げを行った。
中がガランドウになったワークって、ダイヤルあてて見てたら
ナットを手で締めるだけでダイヤルの針が動いてしまう。
スパナ使うと1ミリは軽く動く。
こうゆうのってほんまにやりにくい・・・。
















































