▼ FCケース2
▼ シャジクケース
▼ Tスロット溝追加
▼ ツールスタンド

MAZAKのツールセッタで気を付けなければならないことがある。
マキノなどの光式のセンサーじゃなく、今だに原始的な
バネのセンサーになっているので、アルミ用のピンピンに
刃の立ったエンドミルやボーリングのノーズRの小さいもの、
サーメットのチップなどはそのまま計測すると先が欠ける
可能性が大である。ほとんどの人は欠けたことにすら
気づいていない。マザックの初めてのカスタムでは
ほぼ全員がツール先をツールセッタにあてて、そのあと
一旦、ツールセッタから離して半自動で計測するように
教わったはずです。その方法では先がツールセッタの
端面に当たった瞬間もしくは計測を終えて離れる瞬間に
角が欠けてしまいます。送り速度をいっぱいに落としてても
同じです。なのでアルミ用などのエンドミルを計測する場合、
まず刃先をパルスでツールセッタの端面にゆっくり軽く
押し当て、そのまま離さずに半自動で計測してしまいます。
計測が終わると当然、刃先はまだ当たったままなので、
再びパルスでゆっくりと離します。
この方法で欠けたことはまだありません

▼ ハウジングM3
マザック対話タンドウの外径ヘリカルと外径ネジ
M80P2
使用工具 φ40コロミル390
OSGプラネットカッタφ20P2
径補正はナシ
タンドウ エンドミル40
G0X−30 Y59.9 Z100
G0 Z0
G1X 0 F0.4
G2X 0 Y59.9 Z−18 I0 J−59.9 P6
G2 Y59.9 Z−18 I0 J−59.9
G1 Y65
G0 Z100
タンドウ エンドミル20
G0X−30 Y48.6 Z100
G0 Z1
G1X0 F0.2
G2X0 Y48.6 Z−15 I0 J−48.6 P8
G1 Y60
G0 Z100
回転数は省略。Zの動く量に対してP(回数)
で割り切れなければならない。
このプラネットカッタの場合、Zの動く量16を
8(回数P)で割るとピッチは2である。
詳しいことはマザックへ。
M80P2
使用工具 φ40コロミル390
OSGプラネットカッタφ20P2
径補正はナシ
タンドウ エンドミル40
G0X−30 Y59.9 Z100
G0 Z0
G1X 0 F0.4
G2X 0 Y59.9 Z−18 I0 J−59.9 P6
G2 Y59.9 Z−18 I0 J−59.9
G1 Y65
G0 Z100
タンドウ エンドミル20
G0X−30 Y48.6 Z100
G0 Z1
G1X0 F0.2
G2X0 Y48.6 Z−15 I0 J−48.6 P8
G1 Y60
G0 Z100
回転数は省略。Zの動く量に対してP(回数)
で割り切れなければならない。
このプラネットカッタの場合、Zの動く量16を
8(回数P)で割るとピッチは2である。
詳しいことはマザックへ。
▼ ギヤケースM3
▼ パソコン復旧
▼ パソコン故障
▼ スイングフレーム

この工程、最終的に36本の工具を使用した。
2ページいったで〜

前にも書いたけど写真左のリーマ穴はスポット→カムドリル
(マガジンに付いてる)→メントリ→φ8超硬のエンドで
P1でヘリカル加工。この方が寸法出しやすいしきれい

写真中央、これは深いのでリーマでいくしかない。
おまけに底のまっすぐが必要。NIKKENのNCセンサリーマで
底突き用があるけど、底突いた瞬間に何回か折ってるので
信用できない。写真右のφ12のドリルをろうそく形にといでごまかす。
最終深さは11.6なのでスポット→11.5ドリル深さ10.5
→12リーマ深さ10→12ろうそく形深さ11.6
→12リーマ深さ11.5で加工。φ6は無視。
結構うまいこといった。








































疲れた










真円トルネードモードの45度の面取り









