
朝から反対勝手の加工。
こいつやってて気ぃ付いた。
昨日やってた分の座標、1箇所間違ってた・・・。

客と相談してブッシュで修正。ショック・・・。


溝入れ用のトレパニング?ボーリング?バイト?
何ちゅー名前かわからん。BHKにセットすることで
径を合わせれるのにかかわらず、溝の外側の部分(でかい方の内径
H7交差)にキリコこすってプラス0.2・・・。
完全にアウト。内側に0.1ミリ控えてたのに


↑ボツになったやつ。
気ぃ取り直してこんなこともあろーかと予備でつくってたやつを
粗用に作った。←最初からそないせー!
エンドミル研磨機無いし、手砥ぎだけで作った。

えいチャン、手砥ぎの天才やけどしんどかった。


底はビビッてるけど寸法いらんし気にしない、気にしない。
今度は成功。H7もバッチグー!でも1個ボツ

そんな事もあるってぇ〜

明日はなぜか会社自体が出勤になってる。なんでやねん?

この工程、段取りに結構かかった。

裏から計8本のリーマボルトで位置決めしたけど
やっぱり芯(平行)は出なかった。
次回はヤトイ改造して2箇所ボスつけるか?
今週納期やし次は考えよ。
加工の方は出来るだけボーリングを避けたかったけど、
φ12のエンドミルじゃ限界ある・・・。
結局、届かないとこはボーリング2本使った。
やっぱりプリセッタ無いのはつらい!(5月末の予定)
今日、帰りにオイル交換。
最近パワー落ちてきてるし、音もうるさなってるし、
気にはなってたけど、3月の車検でオイル交換したとこやし、
どうしよか迷ってた。でも1日の高速通勤往復84キロで
すでに4000キロに達してたのでやっぱり交換。
実際に見たオイル、結構真っ黒け。交換して正解。
普通クラスの交換やったけど、走りが変わった。
滑り出しが全く違った。高速の伸びも明らかに違う。
ものすごく実感した帰り道でした。
オイルって大事やで!

▼ ミッションケース

昨日の続きと思いきや、予定変更。客の希望納期は今週中。
まだちゃんと図面見てなかったので、頭回らんままステ引き。
わりときっちりした鋳物なので簡単にクランプはできた。

二工程目で周りの加工。工程上、穴関係は後回し。

問題は次の工程の6ミリ幅のトレパニング加工。
既成の旋盤用の端面溝入れを改造してと思ってたけど
今会社にあるカタログ見る限り、使えそうなやつない

ろう付けして作るしかなさそう?
あ〜、納期無いのにじゃまくさい・・・。
刃物出来るまで、この加工は後回し。
今その3工程目のツラ引きと穴の粗まで加工中。
φ40コロミル390 3N、V700F0.4
穴の粗はすべて0.3残し、ピッチ3のヘリカル加工。
エンドミルで仕上げれる深さの穴は同じくヘリカルで仕上げる。
深い穴はボーリングってプリセッター無いやん

▼ ヘッドカバー
▼ ホームグラウンド
▼ クロダボーリング
▼ 原点シフト2
▼ 原点シフト
オプションの原点シフトの紹介です。
写真の30×168×370の板を同時3面加工するとして
説明します。まず写真左の面を基準正面とします。(機械上90°)
原点はここがFRM1、90°回ったところが(機械上180°)
FRM2、そこから180°もどったところがFRM3(機械上0°)
基準正面の原点FRM1を取って、オプションのプログラム9999を呼び出し、
FRM1を基準とした時の各原点までの距離を入力すれば
FRM2、3には自動的に値が書き込まれます。
FRM1は固定された原点でも毎回自動でとった原点でも可能です。
↓実際のプログラムです。

FRM1の下にマクロを呼び出し、FRM2までの距離、X370、
Y0、Z0、角度90°、S=1を入力。
その下にFRM3までの距離、X0、Y0、Z0、角度−90°、
S=2を入力し一旦、工程終わりで区切る。
実際計算された値はS=1(G54)、S=2(G55)に入力される為、
FRM2,3にはそれぞれG54、G55を入力する。
今日、これが初仕事となりました。
このあと、斜めカットや隅Rをとるのにこれを使いまくり〜
計算せんでもようなった〜

このオプション、縦型のインデックスの付いた4軸にもあと付けで
対応できるはずです。たぶん

▼ L型続き
▼ 角引き

昨日付けて帰った溝の粗、無事に終了してた

キリコ、うんこちゃん

この後、仕上げの負担を減らすため、コロミル390φ16で
17.9まで広げる。V180F0.2(S3582 F716)
厄介なのはコイツ。Tスロット。
V26F0.15(S276 F41)間違いなく
一生物になるテーブルなので、折れないように慎重に進める。
その後、メントリカッタで取れるメンは全て加工。
溝が交差する部分も上からφ26.3のヘリカルで降りて
0.5C程を加工。
仕上げはサンドビック、プルーラφ12超硬4N、V90F0.12
(S2388 F286)でH8交差仕上げ。
途中2回、溝幅広げた。

ほとんどの角は機械でメントリが施されてる為、
手で仕上げる箇所も少ないし見た目Beautiful

はっきり言うてナベヤ製よりもGood

両面研磨で出来上がり


びびった、びびった、死ぬかと思った

FHに使うテーブルの裏面の3箇所のキーの段取りで、
クランプするためのテーブルが写真のハイトブロックテーブル
しか無く、段取りステーションで取り付けて、ステーションから
中に戻すとき、バランスくずしてこけかけた!
もしかして?とは思ってたけどほんまにヤバかった!
手で押さなかったらこけてた!
急きょ、反対側にありったけの押さえ金でバランスをとった。
本来なら縦型でやってもらう予定やったけど、
なぜかこっちに回ってきたのでやむなく加工することになった。
溝を3箇所やって、取り付け用の座繰り穴を8箇所やって、
そのあと2面イケールT溝仕様に貼り付けて、
18のT溝、計10本の粗のみの加工を電源遮断で帰ってきました。
OSGのTinコーティングのラフィングファインピッチφ17で
V30F0.1(S562 F56)30.5の深さを2回づつ、
2本のエンドで加工。材質はS45CマルA、
無人なので送りは遅い目で。
これでも明日の朝、折れてないと言う自信はない

値段でケチッたけど粉末ハイス系にしときゃよかったって
なりそう?
▼ 2面バイス
▼ カスタム終了。
▼ T溝加工
▼ エアー式掃除機

段取りステーション横の棚です。
本来ならステーション両サイドにカバーが付く予定ですが、
マザック営業のバカチンが手配忘れよった!

カバーが付けば棚の半分は隠れてしまいます。
写真の掃除機はこの場所が定位置で、
ワークの中に溜まったキリコ、切削油を吸い込む必需品。
メンテさえしていればホース以外は確実に10年以上はもちます。
吐き出し口にゴミをつまらさない事と、ペールカンの淵を
へこまさない事を注意していればOKです。(吸引力が落ちる)
電気製買うなら絶対こっちでんな〜。
メーカーはOSG(刃物屋のOSGじゃなかったと思う)
で値段・・・、忘れた・・・

あと写真の六角ボルトは押さえ金の足です。
明日はイケールを削りたいけど
フェイスミルアーバーがまだ入ってないぃ〜

黒田早よせーよ


4台はセルフカット用どす。
▼ レベル出し終了。
今日、レベル出し終了しました。
検査結果もまずまずです。
明日、マル1日クーラントを出して空運転して、
木曜日の朝、油漏れが無ければ設置終了です。
予定より早く進んでいるのでカスタム受けるまで時間があるので
イケール削りにかかります。通常、カスタムは一週間ですが、
月曜日1日だけの予定です。
それと今日、ナベヤのイケールを箱から出して、チェックしたら
加工漏れがあった。
写真撮るの忘れた
通常イケールはロケータと言う2面のアタリに当てて取り付けますが、
えいチャンは昔から、イケール裏面に3箇所の
18H8のキーミゾを彫り、キー材を取り付けてテーブルに載せます。
テーブルもそれに合わせて中心縦方向にミゾが入ってる。
頻繁に上げ下ろしがあるのでローケータ仕様より絶対
同じ位置に載るはず
そのキー加工とM6の加工が無い・・・
アホ、ボケ、カスッ!
結局、自分ですることになった・・・
値引きじゃぁぁぁ

検査結果もまずまずです。

明日、マル1日クーラントを出して空運転して、
木曜日の朝、油漏れが無ければ設置終了です。
予定より早く進んでいるのでカスタム受けるまで時間があるので
イケール削りにかかります。通常、カスタムは一週間ですが、
月曜日1日だけの予定です。
それと今日、ナベヤのイケールを箱から出して、チェックしたら
加工漏れがあった。
写真撮るの忘れた
通常イケールはロケータと言う2面のアタリに当てて取り付けますが、
えいチャンは昔から、イケール裏面に3箇所の
18H8のキーミゾを彫り、キー材を取り付けてテーブルに載せます。
テーブルもそれに合わせて中心縦方向にミゾが入ってる。
頻繁に上げ下ろしがあるのでローケータ仕様より絶対
同じ位置に載るはず

そのキー加工とM6の加工が無い・・・

アホ、ボケ、カスッ!

結局、自分ですることになった・・・

値引きじゃぁぁぁ













重っ






















