▼ 会社訪問
▼ 人材
物造り分野でいわゆる「職人」と呼ばれる人はたくさんいますが、
誰もがみんなそうなるわけではない。
過去十数年で私は30人以上の新入社員を教えてきましたが、
「こいつはいけるな!」と感じた人材は3人しかいない。
ほとんどの人材は使えないと思っていた方がいいでしょう。
当然、物を作るわけですから、それなりの“器用さ”と言うのが必要です。なのに入ってくる人間のほとんどは不器用な人ばかり・・・。
なぜ製造を選択して来るのかよくわからないが、器用さだけでなく
重要なのは“頭の回転の速さ”まあこれはどこの業界でも必要ですけど、あと仕事の速さ。器用で回転も速いのに仕事が遅い人もいる。
ここまでくると性格の問題もでてきますが、私の経験ではマイペースな人はやはり仕事は遅く、せっかちな人ほど仕事が速い。
こうして考えると優れた「職人」と呼ばれる人材ってなかなか育たないと思います。入社した人の約1割、十人に一人、この先日本の物造り産業は生き残っていけるのかと思います。
私も機械は使いますが、私の場合、常に
「自分がいつでも辞めれる事」
を前提に仕事をしています。どういう事かと言うと、簡単に言えば、
「後継者を育てる」
という事です。もちろん辞めるわけではありません。
こうしていかないと「会社」というものは生き残っていけないでしょう。
誰もがみんなそうなるわけではない。
過去十数年で私は30人以上の新入社員を教えてきましたが、
「こいつはいけるな!」と感じた人材は3人しかいない。
ほとんどの人材は使えないと思っていた方がいいでしょう。
当然、物を作るわけですから、それなりの“器用さ”と言うのが必要です。なのに入ってくる人間のほとんどは不器用な人ばかり・・・。
なぜ製造を選択して来るのかよくわからないが、器用さだけでなく
重要なのは“頭の回転の速さ”まあこれはどこの業界でも必要ですけど、あと仕事の速さ。器用で回転も速いのに仕事が遅い人もいる。
ここまでくると性格の問題もでてきますが、私の経験ではマイペースな人はやはり仕事は遅く、せっかちな人ほど仕事が速い。
こうして考えると優れた「職人」と呼ばれる人材ってなかなか育たないと思います。入社した人の約1割、十人に一人、この先日本の物造り産業は生き残っていけるのかと思います。
私も機械は使いますが、私の場合、常に
「自分がいつでも辞めれる事」
を前提に仕事をしています。どういう事かと言うと、簡単に言えば、
「後継者を育てる」
という事です。もちろん辞めるわけではありません。
こうしていかないと「会社」というものは生き残っていけないでしょう。
