▼ ハイトゲージ
▼ 4面加工の恐怖

クランクケース、通算2個目の
を出しました。
昨日は寝れませんでした。・・・ドウセモトモトフミンショウダケド
加工中に微妙に動いていたようで・・・

複数面の加工では経験上、上からの4箇所のクランプで
動いた事はなかったので安心しきっていました。
やっぱり動き止めをつけるべき?
そんなことは重々わかってる。
今まで何回動かれたことか・・・

今あるテーブル、クランピングのためのアイテムでは
つけれなかったし、4箇所で動かないという
安心感が不適合を生んでしまった・・。イタイ、ホンマイタイ

完璧と思えるほどクランプできていたワークを
動かした工具はφ13×300のロングドリルでした。
ヘタリ具合を見てもそんなに?と思えるくらいにしか
ヘタッてなかったけど、一応研ぎなおそうと思って
“矢”でドリルソケットをコツンと一発やったら
中間あたりでポロンと折れてしまった

おそらく190ミリの深さを動いた状態で突いていたので
横っ腹がすれてひん死状態だったんでしょう?
でもソケットから抜くときにこのポロンと途中で折れる
現象、ちょくちょくあるんですよね?・・・ゼッタイアタリハズレモアルハズ


ジグ作るか?いや今回時間もないので
根元から立ててるM16のズンギリを
写真のものに変えました。
ズンギリも長くなれば締まった感がなんとなく
気持ち悪いんですよ?
締まりきるけど横からの衝撃には弱い気が・・・。
これでどれくらい変わるのか???
そんなん知らん。たぶんめっちゃ変わってるさ

自分ってギャンブラー

▼ やっても〜た!
決してミスってはいけません・・・イキナリカイッ!
あれだけ確認したのに・・・


φ40の通し穴とは別に片側からφ62、
反対側からφ84,5の穴がある。
加工終盤でメントリの工程で発覚・・・。
円周上に走ったメントリの加工音が微妙に
違っていた・・・。
もしやと思い座標を確認してみたら
φ62はY座標が128,0
φ84,5は127,8になっていた
そもそも座標の打ち込みは
CADで拾った座標をそのまま打ち込む。

φ84,5のY座標はCAD上、127,80
φ62のY座標はCAD上、127,797
になっていたので打ち込む際に勘違いして
128,0と入力してしまっていた
127,797は127,80にしたつもり
イイワケハイタシマセン
ブッシュ修正は不可で
となりました
材料代ウン十万?
ソレイジョウユーナ モーダメダ━━。゜(。ノωヽ。)゜。━━ァ!!!!

あれだけ確認したのに・・・



φ40の通し穴とは別に片側からφ62、
反対側からφ84,5の穴がある。
加工終盤でメントリの工程で発覚・・・。
円周上に走ったメントリの加工音が微妙に
違っていた・・・。
もしやと思い座標を確認してみたら
φ62はY座標が128,0
φ84,5は127,8になっていた

そもそも座標の打ち込みは
CADで拾った座標をそのまま打ち込む。


φ84,5のY座標はCAD上、127,80
φ62のY座標はCAD上、127,797
になっていたので打ち込む際に勘違いして
128,0と入力してしまっていた

127,797は127,80にしたつもり

イイワケハイタシマセン

ブッシュ修正は不可で
となりました
材料代ウン十万?
ソレイジョウユーナ モーダメダ━━。゜(。ノωヽ。)゜。━━ァ!!!!

やっても〜たのN君が

ワークと回転ドアがゴツン・・。
ドア側のアラームとテーブル側のアラームが消えない状態で
テーブル側を動かそうとするとドア側のアラームで動かなくて
ドア側を動かそうとするとテーブルが原点にないため動かない。
大抵どちらかは解除できて復帰できるはずが・・・。
サポートに相談すると、何やらバラしてどうのこうの・・?
( ゚∀℃( `Д´)マヂデスカ!?
仕方なくサービス呼んで来てもらった。
な・の・に・・・あっさりこのボタンで復帰???

MF1のボタン押しながらテーブル原点復帰

あれま・・動くじゃない???(/。\)イヤン!ハズカシイ
そう言や制御盤がM32の時はこういうスイッチ押しながら
復帰した記憶が???
M640になって以来ここまで動かなかったことはなくて・・
サポートのおっちゃんも言ってくれればいいのに

▼ 痛恨の不適合

やっても〜た連発か?
この前出荷したケースアクスル、
取り付け穴ピッチがおかしいと?
図面とプログラムを照らし合わせ、
じっくり確認したら、
あ、
れ、
まぁ、 
角度ピッチが2箇所、1度ずれてる〜 ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
ショショショックゥ〜〜〜〜〜〜〜〜
最近、CADで座標拾い出すようになり、
こういう不適合もなくなってきてたのに、
これの時に限って、「前回のプログラム修正するから
ええよ」ってなって、前回のプログラム、ロード
しようと思ったら、その部分だけ別のデータを
上書きして消えてしまってたん忘れてて、
一からプログラム作った結果がこれかよっ

6台のうち2台は正規の位置に修正で
あと4台は不適合・だ・と・さ


CADでずれ量見たら2.8ミリ・・・。
全部修正させてくれよ〜ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!
▼ やっても〜た!

朝一、暖気しながらボォッ〜と図面見つめてたら
とんでもないこと発見する



このピンクのマーカー塗ったところ、φ表示になってない

横穴の径と思って横からφ31,8のキリ穴明けた


実はこの穴、φ31,78の交差ありだった・・・

土曜日やっつうのに修正か・・・。
とりあえずブッシュ入れれるくらいの径、φ40くらいに
広げようと思い、φ39のキリとφ40のリーマを調達。
さっそくφ39のキリを突く。が、ドリルアーバーが接触する。

・・・ついてないわ

延長ソケットも無いのでそのままアーバー削る。

ボーリング用のバイトをテーブルにクランプしてそのまま
削る。また、硬度上がってるから硬いこと硬いこと。

0,5ミリずつ、チビチビ、チビチビと・・・。
あぁ〜、悲しい


とりあえずφ40にしておいた。実寸はφ40,03、
月曜日、旋盤のおっちゃんにこれに合わしてもらおう。


修正終わって、ヒンジ部分の間削る。
テーブルとの隙間、スーパーギリギリ。
月曜日から別のイモノ掛かるのに使う片面イケールの
仕上げを掛けて帰って来た。

土曜日はキライだ

▼ 折れタップ除去

M12深さ20、でも下穴は25で明いてて一番奥で折れている。
最悪のパターン。今回は放電借りてきて抜こうと思ったけど
やっぱりエンドミルで突く方が早い気がしたのでやめた。

10ミリの超硬の使い古しを付けた。今回はこいつに死んでもらおう。
V20F0,01で慎重に送りを止めながら突いていく。
嫌な音の連続・・・。
「バキバキ、ゴンゴン」という音が落ち着いたので、止めて
覗いてみる。タップのツラがフラットになっていたので
次の段階へ。

この時点でエンドミルの肩はボロボロ。

エンドミルの先を超硬用のグラインダで研ぐ。
コンクリートドリルの様な形状にし、刃は立てない様にする。

再び同じ条件で突いていく。当然、嫌な音の連続。
折れて壁に食い込むと余計に厄介になるので慎重に。
今回は一発で底に達した。でももうボロボロ。

底に薄っぺらくタップが残っていたので叩いてかけらも
全て取り除く。
その後タップでさらえる。この時も「ギーギー」と嫌な
音がする。無理せずに戻しながらさらえていく。
最初に10ミリのエンドミルを付けてから、タップで
さらえ終わるまで45分でした。
放電で取り除くにしろ、このやり方にしろ、タップ除去には
無駄な時間がかかり過ぎるのでタップは出来るだけ早く
交換するようにしましょう。

↑
これワシかっ























