▼ 痛恨の不適合2
▼ 修正

昨日の失敗の修正も終わり、M2も完了。
あと一個、M2付けて帰って来た。

修正部分はM6の所はM12のタップを立てて入り口で
φ12,5のストレートの穴(深さ2ミリ)を加工し、
締めこんだデンスバーを跳ねた時にタップ目が
出てこないようにしている。当然、オンタの方もM12の
ネジの上部分はφ12,5のプラス0,01〜0,02
のプラス目を無理やり締め込みます。
φ18の方は同じくプラス目のストレートのボスを
かち込んだだけ。この状態で加工しても全然OK!
あとはサンドラバー系の砥石でツラを磨けば全然わからなく
なる。

今回のM2は上からのクランプは1箇所。
しかもほとんど締まってない。周りからしっかりとサポート
すれば結構イケルもんや


BIGのベビーチャック300L入荷。
でも今回出番はなかった・・・。
▼ 休み明け

休み明け、引き続き別のケースミッドのM1。
一個目終わってバリとってたら、何かヘンな場所があった。
図面見に確認しに行ったら、あらら、やっても〜た


φ18の穴がやたらと壁に寄ってるので気付いた。
この図面は断面図で加工のときはミラーイメージで座標を
打たなければいけない。基準線からプラス2ミリを
ひっくり返すとマイナス2ミリになる。
座面を取るまでは解ってたけど、穴の座標打つ時には
全く頭になかった・・・。
ついでにM6のタップ位置も間違ってる・・・。
やっぱり休みボケか?
こういうミスの再発防止にはあらかじめじっくり図面を見て
座標を書き込んでいきたい。でも今はそんな余裕も無いし
そういう人材もいない。つらいとこや!
修正は効くので明日頑張る!!!
▼ 悪夢の連続・・・

修正して納品したこいつに更なるクレーム・・・。
繰り直した穴が0.05ずれているとのことで急きょ
こいつを載せてタッチセンサで測ってみた。
ほんまにずれてた。

原因わからんままかち込んだブッシュを削りこんではずし、
旋盤で作ってもらったブッシュを再びかち込む。
もしやと思い、原点を取り直した。
0.04 ず れ て る・・・

完璧に自分が悪い。確認しなかった自分が悪い。
ご迷惑をおかけしました。

と、ここまでは原因もわかって納得できた。
ここから悪夢が始まった・・・。
前回に繰った時のφ62のボーリングのチップが
鋳物用なので、鉄用にチェンジした。(かち込む
カラーはSS材)当然、チップ交換でデカくなる
のを恐れたので現物にダイヤルをあて、0にして
チップ交換し、誤差の分調整はした。
交差はJS7の±0.015、
それが+0.04になった。

もっと控えときゃよかった〜。
とりあえず旋盤にもう1個頼みに行って、
ボーリング径を現物から片肉0.02ダイヤルで
マイナス方向へ動かした(0ネライ)
2回目のチャレンジ。
ボーリングも合わし直したし、もう大丈夫。
が、しかし、寸法は+0.03・・・。

もうやる気なくなった・・・。
原因不明。
今日は何してもアカン

何ヶ月か前に出荷したミッションケースにクレーム
奥の座面から2箇所のベアリング穴があり、片方、137ミリの
深さから更にφ62で12ミリの加工で、もう片方137ミリから
φ62で17ミリ深さの穴を同じ深さの12ミリでやってしまってた
らしい。引き取ってきたものを急きょ手直しした。
φ62はJ7交差で±0.01やったかな?
5ミリ追い込む時に多少なり仕上がっている壁にあたっていて
見た目、楕円っぽくはなっていたけどシリンダーで測ってみると
+0,02だったので自分的にはOK!って思ってたのに
再び連絡があり、楕円になってるからダメって!
どこまできびしいねん
手直しすんねんからちょっとくらい許せやって思って
たけど、今の検査員、ムシの居所が悪いのかペケや!
とか言い出すし・・・。
自分は恒温室でのミクロン代の検査経験もあるし、
ノギス、マイクロメータ、シリンダーゲージの校正
も経験してるし3次元も使ってた。
以前にも寸法が出ていないということで返品されたことが
あって、再検査してみると完璧と言わんばかりに寸法は
出ていたので修正なしに再出荷したことがある。
温度とかそういうものではなくて、根本的に検査の
仕方がおかしい・・・。
客先でいったいどんな検査してるんかがすごい気になる。
まあ今回は自分が悪いし、明日もう1回検査してみよう。

奥の座面から2箇所のベアリング穴があり、片方、137ミリの
深さから更にφ62で12ミリの加工で、もう片方137ミリから
φ62で17ミリ深さの穴を同じ深さの12ミリでやってしまってた
らしい。引き取ってきたものを急きょ手直しした。
φ62はJ7交差で±0.01やったかな?
5ミリ追い込む時に多少なり仕上がっている壁にあたっていて
見た目、楕円っぽくはなっていたけどシリンダーで測ってみると
+0,02だったので自分的にはOK!って思ってたのに
再び連絡があり、楕円になってるからダメって!
どこまできびしいねん

手直しすんねんからちょっとくらい許せやって思って
たけど、今の検査員、ムシの居所が悪いのかペケや!
とか言い出すし・・・。
自分は恒温室でのミクロン代の検査経験もあるし、
ノギス、マイクロメータ、シリンダーゲージの校正
も経験してるし3次元も使ってた。
以前にも寸法が出ていないということで返品されたことが
あって、再検査してみると完璧と言わんばかりに寸法は
出ていたので修正なしに再出荷したことがある。
温度とかそういうものではなくて、根本的に検査の
仕方がおかしい・・・。
客先でいったいどんな検査してるんかがすごい気になる。
まあ今回は自分が悪いし、明日もう1回検査してみよう。




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