▼ クランクケース

この工程の段取り、順調には進んでいましたが、
油穴の一部が写真のようにφ74の穴をまたがっていて、
前回は良く似た加工をRの斜面にかかるところを
底をろうそく形に研いだドリルでV15F0,02の条件で
深さ5ミリほど突いたあとに再びロングドリルで突いて
うまいこといったんですけど・・・
今回は穴径がデカくてろうそく形のキリが
まったく食いついてくれず、あげくのはてにパッキーン

仕方ないのでヤトイを作りました・・・アーメンドクサ

全加工終了後にヤトイを取り付け、
ロングドリルで抜きました。
でもえいチャン、
こう言う手段は好きくないです

サイクルスタートのスイッチを押したら
機械がすべて加工を終えて出てくるのを
理想としているんで

イモノ素材の状態でフラットな座をつけてもらうように
VA提案出しとこ

▼ ダイス鋼
▼ 治具プレート1

こいつやるためにジグ作る。
プレートに直接締めつけたり、ゆるめたりしないので
SSで十分。4面の内2面が1工程目、残り2面が2工程目
の設計で最低1日2個は完成するジグ。

縦で2面引き後、周りを仕上げる。

えいチャン仕様のイケールに貼れるように取り付け穴明ける。

プレートとワークの形状を重ねてCADでジグの設計をし、
加工する。この間FHは止まってる。
この作業、誰か代わりにやってくれよ〜


Y方向の基準にはプレートに幅18深さ20の溝を掘り、
18カクのキー材をカチ込む。これが一番手っ取り早い。
受けは、えいチャン仕様の焼き入れマル材で1工程目は
3点で受けて2点でジャッキ。2工程目は引いた面を
4点で受けて2点でジャッキ。大量に作っておいた丸材が
なくなる勢いや〜

X方向のアタリもM10のタップを立てたキー材(調整出来る様に)
をカチ込んだ。1工程目の分は完成したけど、
キー材に6角ボルトが全然足りねぇ〜


























