▼ アクスル

今日は朝から加工手順の変更。
今までは写真右側の穴でアナチュウシンで
原点をとり、左側と裏側の原点は原点シフト
使っていた。
それを原点シフト計算後、3面をフェーシングのみ
加工し、正面の時と裏面の時の原点は左面の
削った面でキジュンメンXで原点をを取り直し、
左面の時の原点は正面と裏面の削った面で
トッキハバXで原点を取り直すように変更。
これが今までは簡単にできるかどうかが
わからなかったのでこの方法はとらなかったけど、
今日テストしてみると、原点シフトの値が
入力されるG54〜G59はタッチセンサー
対応だった。これビックリ

原点シフトの値はここに入力される。
↓このように使える。

久しぶりにスカッとしたで〜

まとめると、
一番芯にしたい穴で自動で芯を出し、
原点シフトで残り2面の原点を出す
↓
3面をフェーシング
↓
重要面からの原点を取り直す(両穴の芯を通すため)
↓
穴加工
これからはこれで決まりやっ

▼ ヘッドカバー
▼ 土曜日は休みたい
えいチャン流、ボーリング寸法出しの手順です。
ボーリングって簡単に言っても、真円加工のように、
機械が寸法を出してくれるわけではなく、
簡単にいくわけではありません。
人間が手動操作により、百分台の寸法を広げていくんです。
いちかばちか的な加工です。前にも書いたけど、
この作業は未だに緊張する
仕上代は大体、片肉0.2くらいです。
例としてφ60のH7の穴を明けるとします。
粗用をプリセッタでφ59.60に合わせ、仕上げをφ59.80
にセットします。仕上げのセットは0.1ミリ以下の交差の場合、
基本的に直径値で0.2は控えます。
粗加工は負荷も大きいのできっちりφ59.60に
なるわけではないけど、そこまで気は使いません。
仕上げでφ59.8を加工したら、H7なら0.22ほど
広げるだけですが、ボーリングヘッドのメモリは絶対信用しません。
これで何回も痛い目におーてる。
えいチャンはNIKKENのハイトプリセッタを使います。
ボーリングの刃先の一番出てる部分をダイヤルのハリが0.1位の
振れる範囲で探します。出てる場所がわかったら、ダイヤルを
0に合わせ、直径値で0.22広げるならば、ダイヤルで0から
0.11の目盛りが合うまでボーリングヘッドのダイヤルを
回します。失敗すれば、やり直しは効きます。余分にもどし、
さらに0から0.11になるまで回します。常にダイヤルに
当たってるので安心できますよ。自分的にはこのやり方が
一番信用できて、確実です。
あと、怖いのは一回目の仕上げ(控えた状態)と二回目の仕上げ
とでは、若干の取しろの差があって、寸法の微妙なズレはあるので
十分考慮しましょう。

月曜日、待ちに待ったフロアースペース13メーターの
MAZAK FH6800 6パレが入る
今日は床洗いで死にそうなった
ボーリングって簡単に言っても、真円加工のように、
機械が寸法を出してくれるわけではなく、
簡単にいくわけではありません。
人間が手動操作により、百分台の寸法を広げていくんです。
いちかばちか的な加工です。前にも書いたけど、
この作業は未だに緊張する

仕上代は大体、片肉0.2くらいです。
例としてφ60のH7の穴を明けるとします。
粗用をプリセッタでφ59.60に合わせ、仕上げをφ59.80
にセットします。仕上げのセットは0.1ミリ以下の交差の場合、
基本的に直径値で0.2は控えます。
粗加工は負荷も大きいのできっちりφ59.60に
なるわけではないけど、そこまで気は使いません。
仕上げでφ59.8を加工したら、H7なら0.22ほど
広げるだけですが、ボーリングヘッドのメモリは絶対信用しません。
これで何回も痛い目におーてる。

えいチャンはNIKKENのハイトプリセッタを使います。
ボーリングの刃先の一番出てる部分をダイヤルのハリが0.1位の
振れる範囲で探します。出てる場所がわかったら、ダイヤルを
0に合わせ、直径値で0.22広げるならば、ダイヤルで0から
0.11の目盛りが合うまでボーリングヘッドのダイヤルを
回します。失敗すれば、やり直しは効きます。余分にもどし、
さらに0から0.11になるまで回します。常にダイヤルに
当たってるので安心できますよ。自分的にはこのやり方が
一番信用できて、確実です。

あと、怖いのは一回目の仕上げ(控えた状態)と二回目の仕上げ
とでは、若干の取しろの差があって、寸法の微妙なズレはあるので
十分考慮しましょう。

月曜日、待ちに待ったフロアースペース13メーターの
MAZAK FH6800 6パレが入る

今日は床洗いで死にそうなった

▼ リーマ加工
こんな厄介な加工は無い。
出来れば避けて通りたい加工。
過去に数えきれないほどの失敗がある。
穴がでかくなる。
例としてφ16深さ30のえいチャン流リーマ加工の手順は
スポット深さ3→φ10〜14位のキリ深さ肩まで約7
(マガジンに着いてるもの)
→φ10〜12の超硬エンドミルでφ15.7ヘリカル加工深さ7
→φ15.7キリ深さ肩まで約31→メントリ→リーマ
スポットからいきなり下穴キリでいかないのは、
食い付きで振れてでかくなるのを避けるため。
ここまでしてでもリーマ加工後、寸法を測ってみると、
H7を超えることがある。特にSS材、SUS。
これは通り、止まり、マシンリーマ、ブローチリーマに
関係なく起きる現象である。
下穴は勿論、ボーリングの方がいいが、それができるんやったら、
ボーリングで仕上げろって話。
なので、えいチャンは出来るだけリーマは避ける。
避けれないパターン、深い位置に加工がある場合などは慎重に進める。
理想はボーリング加工。でもそんなことやってられないって時は
上の例でいくと、スポット→φ14〜15.5位のキリ深さ肩まで31
→φ10〜12の超硬エンドミル深さ30までヘリカル加工。
ヘリカルのピッチは片肉1ミリくらいまでなら5ミリくらい。
ちなみに超硬エンドはサンドビックSUS用4Nを使用。
(R216.34・12050・AK26P1630)
高いけど良く切れるし良くもつ。
えいチャンの経験上、これが一番無難で寸法も出しやすい。
できれば下穴はカムドリル(イスカル)でいくと時間も速い。

出来れば避けて通りたい加工。
過去に数えきれないほどの失敗がある。
穴がでかくなる。例としてφ16深さ30のえいチャン流リーマ加工の手順は
スポット深さ3→φ10〜14位のキリ深さ肩まで約7
(マガジンに着いてるもの)
→φ10〜12の超硬エンドミルでφ15.7ヘリカル加工深さ7
→φ15.7キリ深さ肩まで約31→メントリ→リーマ
スポットからいきなり下穴キリでいかないのは、
食い付きで振れてでかくなるのを避けるため。
ここまでしてでもリーマ加工後、寸法を測ってみると、
H7を超えることがある。特にSS材、SUS。
これは通り、止まり、マシンリーマ、ブローチリーマに
関係なく起きる現象である。
下穴は勿論、ボーリングの方がいいが、それができるんやったら、
ボーリングで仕上げろって話。
なので、えいチャンは出来るだけリーマは避ける。
避けれないパターン、深い位置に加工がある場合などは慎重に進める。
理想はボーリング加工。でもそんなことやってられないって時は
上の例でいくと、スポット→φ14〜15.5位のキリ深さ肩まで31
→φ10〜12の超硬エンドミル深さ30までヘリカル加工。
ヘリカルのピッチは片肉1ミリくらいまでなら5ミリくらい。
ちなみに超硬エンドはサンドビックSUS用4Nを使用。
(R216.34・12050・AK26P1630)
高いけど良く切れるし良くもつ。
えいチャンの経験上、これが一番無難で寸法も出しやすい。
できれば下穴はカムドリル(イスカル)でいくと時間も速い。
























